平山よしかずの市政報告
Municipal-government report

市会代表質問を行いました。
今日、午前中に吉田孝雄議員(伏見区)・青野仁志議員(中京区)と私の三名が、公明党京都市会議員団を代表し、門川市長への質問に登壇しました。
爽やかに丁寧に、かつ力強く、市民相談で受けとめたお声をカタチにし提案、質疑することができ、ホッとしています。
質問の主旨と答弁は次のとおりです。
1.生活困窮者一人ひとりに寄り添う自立支援制度の充実を図るべき。→自立支援員の質を高め、家計相談支援などきめ細やかな相談支援体制を構築していく。
2.児童虐待を受けた子どもが前向きに生きていくために、親権停止など法的対応を含めた取組を。<→関係機関の連携を強化し対応を進めていく。
3.若者のチャレンジを応援する仕組みづくりを。→各区役所・支所の創意工夫のもと進めていく。
4.若い世代の定住を促進する住宅施策を。また、自然豊かで再開発地域と隣接する洛西ニュータウンで若い世代の住宅づくりを。→若者が求める住宅の供給・情報発信に取り組む。リーディングプロジェクトとして洛西ニュータウンでは市営住宅のリノベーションに取り組む。
5・交通ICカードを利用した市民サービスの向上を。→①来年中に、ICカードへのチャージ機能を搭載した機器を地下鉄全駅に設置し、すべての改札をIC対応とする。②平成29年4月にIC定期券とICカードでの乗継割引サービスを導入する。③関西統一の交通IC乗車券「関西ワンパス」の発売。

質疑の詳細は11月発行の「平山よしかず かわら版 35号」でお知らせする予定です。
2015年10月02日



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