平山よしかずの市政報告
Municipal-government report

新消防指令センター及び高度救急救護車 運用開始。
交通水道消防委員として、京都市消防局の「新消防指令センター(消防指令センターのリニューアル)」「高度救急救護車(政令市初の大型救急車新規導入)」の運用開始式典に参加しました。

新指令センターは、指令台の拡充・指令作戦室の新設・タブレット等を利用した災害現場と消防指令センターのリアルタイムな情報共有によって、災害時の対応能力を格段に高めるものです。近年の豪雨などの対策に一層の備えが必要です。

高度救急救護車は、3年前の祇園での事故を教訓に、災害現場に応急救急拠点を迅速に開設し消防と医療が連携して人命の救助にあたるもので、最大で33㎡・ベッド数6床を確保するものです。

ところで、指令センターリニューアルには約20億円、高度救急救護車導入には約1億円の公費が投入されました。災害対応はすぐに効果が図れるものではありませんし、効果を機械的に算出することもできません。『いのちを守る』施策は単なるコストや事業効果で判断できないのです。市民の生命を守る施策推進のために私たち地方議員は、市民に寄り添い市民生活を実感しながら、市民の生命と財産を守る視点を磨くことが大事です


2015年06月02日



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