10月2日、およそ2年ぶりに京都市会代表質問に登壇し、松井孝治市長へ質問する
機会をいただきました。
「心の奥底に潜む差別や優越の意識が、歴史的背景と重なって、人々の分断を生み、些細なきっかけから
気づかないうちに互いが憎みあい、暴力が生まれる。究極の暴力が戦争です。」
「京都においても、地域や社会で対立や分断を深めることに対して、市民が賢く対処していかねばなりません」
「私達は、分断や対立を超えた平和のもとでこそ、市民の幸福の実現が図られるし、市民一人ひとりの幸福が充足してこそ
他者を思いやり、憎しみと暴力を生まない平和な社会が構築できると確信しています」
京都が誇る地域の文化力で平和に貢献する平和文化都市をと訴えました。
他に、
◯持続可能な財政運営について
◯安心安全で安定的な水道供給について
◯学生で選んでもらえるまち京都について
◯洛西・大原の地域の活性化推進について
質問しました。