
だれも置き去りにしない!
ふれあいの杜とは・・・
学校生活や家庭生活の不安や緊張、人間関係などが原因で不登校になり、不登校が長期化した子供たちの活動の場。
子供たちは、本来校に在籍しながら通級し、小集団での活動を通して新たな人間関係を築くとともに、自らの存在や意義を感じ、社会的な自立を目指していく場。
2007年 初当選直後「ふれあいの杜」は京都市内で1カ所だけでした。
そこで、長男の不登校に悩んだ経験から拡大を訴え、3カ所に展開。現在では、6カ所までに拡充。
また、当時は公立の小・中学生が対象だったところから、私立に通う生徒児童も対象になるよう尽力し、実現しました。