上下水道局新庁舎

今年度は京都市会では産業交通水道委員会に所属します。ご案内をいただき、4月竣工、5月開庁の「京都市上下水道局総合庁舎(南区)」を内覧いたしました。

上下水道局の事業は目に触れにくいのですが、安心・安全の水道供給、計画的な老朽管の更新、頻発する大雨への備え、淀川下流域の安全も含めた下水処理など、市民生活のライフラインの根幹です。水道事業は水需要の長期的減少に対して、浄水場はじめ設備・人員の適正化を進めています。今般の新庁舎開庁により、北部・南部の2拠点、3浄水場体制が整います。
市民のライフラインを守る水道事業を支えるため、産業交通水道委員としてしっかりと議論してまいります。