地域のチカラの復旧復興を願います。

新型コロナウイルスから生命と生活を守るため、生活支援、事業支援、医療崩壊防止とともに感染拡大防止のための活動自粛の重要度が益々高まっています。私は「ひとりは皆とつながっている」と改めて自らに言い聞かせ行動していきます。

京都市は感染防止へ最大の配慮を行いながら4月からの休校再開を公表しました。

地元・川岡小学校の桜花は爛漫と、新入生、在校児童の登校を迎えています。多くの児童が、地域の方々が花開く桜と同じ思いで新年度を迎えたかったでしょう。だから、新型コロナ禍が収束した後には地域のチカラを挙げて児童をお祝いしてあげたいと念願します。

地域スポーツを通した地域の絆づくりのための川岡体育振興会のスポーツ行事やクラブ活動なども、今は感染防止のために自粛することが地域貢献です。川岡体振会長として、これらの活動も新型コロナ禍が収束次第、元気いっぱい再開して地域の皆様の心が晴れる一助になればと思います。

今後のお一人おひとりの生活の復旧、事業の復旧と同時に重要なのは「地域のチカラの復興」「地域の絆の再構築」であると、私たちはこれまでの災害から学んできました。折角与えていただいた地域の役割をしっかりと自覚し地域の復旧への小さな準備を進めます。

京都市には地域のチカラの復旧復興もしっかりと支援してほしいと訴えていきます。