
12月16日、西京区・大原野地域の代表の皆様、竹内ゆずる衆議院議員と一緒に、京都市・鈴木副市長へ「大原野地域活性化への要望書」を提出し、協議を行いました。
大原野地域は、その大半が市街化調整区域であり、緑豊かな農林業の盛んな地域性が守られてきた一方、農林業の担い手不足や市街化調整区域における建築物等の規制、とりわけ住居規制により過疎化が進行し、多くの住民が地域の将来に不安を抱いていらっしゃいます。
そこで、地域の方々が検討を重ねられ、
1.都市計画法の要件適用による(開発)規制緩和
2.農用地の活用
3.都市計画道路(京都縦貫道の側道)の早期建設
の三点を要望しました。
大原野地域は、洛西ニュータウンの隣に位置し、市街地に近い「綠豊かな地域」です。大原野の未来を拓くため要望の実現へ取組んで参ります。