柚原向日線の災害防除工事が進みました。

『今日(8月2日)昼頃より、府道(733号・柚原向日線)が通行できるようになりました。きれいになっています。平山議員も通ってみてください!』と地域の方からメールが入りました。

西京区の市街地と外畑・出灰地域を結ぶ山間部道路の柚原向日線は、昨年7月の豪雨、9月の台風21号で道路法面崩落が相次ぎ、完全通行不可となり、山間部の集落は一時孤立化しました。

私は、地域の方々のお声を受け止め現地調査を繰り返し、昨年9月の市会代表質問にて、柚原向日線をはじめ京都市内山間部の生活道路の災害防除工事の必要性を訴え、計画的且つ速やかな進捗を求めました。それから一年、府道733号柚原向日線でも災害防除工事が、鋭意進められています。

冒頭のメールは、災害防除工事が進み通行規制が解除されたとのご報告です。喜びのメールを頂戴し、3日(土)午前中、早速、現地へ足を運び工事の進捗具合を確認しました。

引き続き市民の皆様、地域の方々の小さなお声を大事にし、安心・安全のための災害対策に取組んでまいります。