乳児用液体ミルクが解禁されました。

3月5日、国産の乳児用液体ミルクの販売が許可されました。乳児用液体ミルクは常温で一定の長期保存が可能で、お湯を沸かさずに哺乳瓶に移す等して飲ませることができるため、子育ての負担軽減につながり、また災害時の備蓄品としても活用できます。(熊本地震などでは海外製品が救援物資として被災地へ送られました。)

私は、5日の市会予算委員会質疑で、子ども若者はぐくみ局へ乳児用液体ミルクの周知・活用を求めました。当局からは、安全性や利便性など液体ミルクへの正しい理解を案内すると同時に、災害備蓄品としての活用を積極的に働きかけていく旨の答弁がありました。