防災・減災で安心安全のまちづくり

大雨浸水対策 新川6号雨水工事が完了!

桂川右岸地域(阪急桂駅を中心とした西京区域)は、過去に浸水被害が多発し、平成2年~3年度には延べ約1000

戸の床上、床下浸水被害が発生しました。

その後、総合的な治水対策が順次進められ、現在では西京区南部の新川流域(阪急桂駅東口地域)の治水工事が

完了しています。

しかし、近年一時的に集中する「ゲリラ豪雨」が多発しており、実際に新川流域の地域の方々から自宅の側溝から

あふれた水が入ってくるなどの市民相談を受け、平山よしかずは、雨水を受け流す「雨水管工事」(阪急桂駅東口

と新川の間の地中に敷設する工事)を市に要望。平成30年に完成し、9月の台風21号の時も床上、床下浸水が

発生することなく、大活躍しました。