議会活動

平成30年度京都市予算編成への要望書を提出しました。

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公明党京都市会議員団は、平成30年度の京都市予算編成に対する要望書を門川大作京都市長へ提出しました。

京都市においては、子育て世代や高齢者などへのきめ細かな支援、中小企業、伝統産業、農林業の下支えなどに加え、文化庁の本格移転の決定や観光振興による活性化など、市民生活を守り都市格を向上させる施策を着実に進めています。しかし、その一方で近年多発する豪雨災害対策、違法民泊への対応、働き方改革など新たな課題とともに、市立芸術大学移転など将来を見据えたまちづくりにも市民目線で適確な対応が求められいます。こうした理念のもとに、すべての市民に安心と希望がゆきわたる京都市政を推進するため、218項目(重点項目58項目)の予算に反映すべき政策要望を提出しました。

要望提出直後の市長、副市長との意見交換では、門川市長から西京区とりわけ洛西地域での職住近接のまちづくりについて力強いお話があり、西京区選出の私としては良い意見交換が出来たと思います。近年、道路や鉄道のインフラが整備が進み、西京区のポテンシャルは高まっています。豊かな自然を生かしながら皆が住みたい・住み続けたいと願うまちづくりへ懸命に取り組んでまいります。

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