議会活動

高齢者ケアの充実、新生児難聴検査の支援を。市会代表質問に登壇しました。

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9月29日は9月市会の代表質問二日目。私は、曽我修(伏見区)、ひおき文章(北区)の両先輩議員とともに、公明党京都市会議員団を代表して門川市長へ市政の課題について質問しました。

質問テーマは4点。
①市民とともに進めるごみ減量---環境問題や社会情勢から京都市が掲げる平成32年度のごみ受入量をピーク時の半分以下とする目標の必達と有料ごみ袋の効果検証を。「雑がみ」分別・リサイクルの推進を。
②高齢者がいきいきと生活できる介護保険制度へーーー高齢者の自立支援と介護の重度化防止のためのケアマネジメントの質的向上を。地域社会に貢献したい高齢者とちょっとした困り事のお手伝いが必要な高齢者のマッチングを。
③都市公園の維持管理---民間活力導入(パークPFI)などの新たな手法を用いた再整備で魅力ある公園へ。とりわけ西京区・洛西ニュータウンにおいて豊かな自然と賑わいを共存させた公園活性化の取組みを。
④新生児難聴検査の受診率向上---コミュニケーション不足から健やかな成長の妨げとなる「難聴」の早期発見・早期療育のために、すべての新生児が難聴検査を受けるように支援の充実を。
市長からは前向きな答弁をいただきました。今度は質疑の内容が市政に反映されるように頑張ります。反映されるように頑張ります。

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