議会活動

家庭ごみ有料袋の価格について

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7月18日の文化環境委員会では「家庭ごみ有料袋値下げを求める請願」が審議されました。

その日の朝、大雨により甚大な被害を蒙った福岡県朝倉市へ京都市環境政策局の職員12名・2トンプレスパッカー車3台及び作業指示車1台が災害廃棄物の収集・運搬のため派遣されることとなり、本隊出発式が市役所前広場で挙行されました。

派遣される職員の皆様のご健闘とともに、被災地の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

 

文化環境委員会において、私からは ①家庭ごみ有料袋の価格は、製造経費ではなくゴミ処理手数料としてゴミ削減へインセンテブ(動機付け)の働く政策的水準であり、全国の有料化実施自治体の平均的価格であること。②家庭ゴミ有料化財源の使途としての横大路・南部クリーンセンターリプレースにかかる環境学習施設充実は市民的にも大いに意義ある施策であり、その一部分である展望台建設事案を切り取っての反対は建設的議論にならないこと。 を請願紹介議員や理事者との質疑で確認しました。

従って、家庭ゴミ有料袋の値下げのみを求める請願は委員会で不採択となりました。

京都市の家庭ゴミ有料化から10年が経過し、インセンティブとしての有料化の状況や成果については検証することは意義のあることと考えます。

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