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6月7日(金)は京都市会産業交通水道委員会が開催されました。私は、特に高齢の市民の方々から頂戴していた「市バス停のバリアフリーと利便性向上」について、調査し質疑を行いました。

現在、市バス停留所数は709箇所、標識数は1626箇所です。また、市バス車両は818両で、うち、ノンステップバスが789両、ワンステップバスが29両と車両のバリアフリー化率は100%です。

しかし、バス停での乗降に不便を感ずることが少なくありません。例えば…

1.バス停の前ドア(降り口)及び後ろドア(乗り口)と、バス停歩道の植栽の切れ込みが一致していないため、乗降者は一旦車道に降りて乗降しなければなりません。【事例:西京区 野田町(西行)】


バス車両のバリアフリーは達成し、バス停の屋根やベンチも可能なところは設置が進んでいます。バス運転手の対応も丁寧です。さらに利用者の声に耳を傾け、「人に優しいバス待ち環境」づくりに取組んでもらいたいと要望しました。


(2019/06/12)

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2018年10月18日 撮影

5月市会では教育委員会からLINEなどSNSを活用したいじめ相談窓口を設置する補正予算が提出され審議可決しました。

特に知ってほしい実績

ごあいさつ

 2007年に初当選させていただいて以来、
「誠実に」
「皆様のお声に耳を傾け、お一人おひとりのために働く」
「西京区を住みやすい街に」
を信条に活動を続けています。
 皆様のお声から、桂川の治水対策や桂駅東口の大雨対策などの防災対策、市営住宅のエレベーター設置などのバリアフリーの推進、市バスのダイヤ改善やバス停ベンチ設置などの交通の充実、子育て世代向けリノベーション住宅創設や不登校児対策、いじめ対策などの安心の子育て環境の整備、ニート・引きこもりなど悩みを抱える若者世代の総合相談窓口設置などを実現してきました。
 これからも、地域の防災・減災対策、介護・認知症施策の充実、子育て環境の整備などに更に取り組んでまいります。
 小さな声を聴くチカラ―――平山よしかずは、真剣に、誠実に、働きます!